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ラクフォレ流*FX完全自動売買 トレード実践編
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ラクフォレ流*FX完全自動売買のアーカイブ
カウントダウンで注意しておきたい事
- 2011/04/21 09:59
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
こんにちは、楽光です。
昨日の記事 カウントダウンの設定について ですが、
一点注意しておきたい事があります。
カウントダウンモードをtrueに設定していても、
たまにTP・SLの設定が反映されないことがあるんですよ。
MT4のターミナル-口座履歴で、SLやTPが0.00000のままに
なっているポジションがそれです。
◆ポジションのTP・SLが設定されなかったケース(Pepperstone)
*画像クリックで拡大

画像のケースはX47Bのものですが、
ESCやMAC10でも不定期に発生していました。
このケースでは、EAの決済機能によってクローズされていますが、
クローズをEAの決済機能だけに頼るのは危険です。
MT4やPCのフリーズ、あるいは停電や回線断とか・・・
そういったシステム障害が発生した場合、ポジションがずっと決済されないまま
無制限にマイナス方向へいってしまうリスクがあるからです。
365ea.comには、OrderModifyのリトライなどで対処して欲しい旨を
先日メールでお願いしてみました。
担当の方と相談して、対応を検討して頂けるそうです。
しかし、少なくとも当面のリスク対策を
考えておく必要はあると思います。
(1)朝チェック時(会社勤めの方は出勤前)に、TP・SLの確認
(2)外出先からモバイルMT4で決済
(3)決済EAを自宅とそれ以外に1個づつ仕掛けておく
こんなことを思いつきますが、どれも万全とは言えないものです。
とりあえず(1)だけでもやっておきたいですね。
【追記】 365eaのX47B、ESC、MAC10に以外にも、MEGADROID ver1.35で
ポジションの強制TP・SLが設定されなかったことを確認しました。(4/21)
それでは!
カウントダウンの設定について
- 2011/04/20 13:39
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
Pepperstoneで、X47B、ESC、MAC10 のカウントダウンモードについて、
いくつかご質問を頂きました。
これは重要だと思いますので、回答を公開したいと思います。
Pepperstoneに口座開設してX47BとESCとMAC10をセットしました。しかし全くトレードがありません。バックテストでは正常にトレードしているのですが。。
カウントダウンモードというパラメーターをfalseに設定していますが、これが問題でしょうか?
はい、恐らくそれが原因です。
Pepperstoneでは、カウントダウンモードをtrueに設定する必要があります。
これはX47B、ESC、MAC10、この3本に共通しています。
これはPepperstoneに限らず、ほとんどのECNやSTP業者の場合、
MMによくある”成り行き方式”ではなく、”カウントダウン方式(Market Execution)”
が採用されています。
カウントダウン方式の場合、オーダー時のTP・SLはエラーになってしまいますので、
TP・SLはオーダー完了後に、そのポジションに対して別途設定する必要があります。
これを自動でやってくれるのが、X47B・ESC・MAC10の
カウントダウンモード(CountdownMode)です。
そしてこれはちょと厄介なのですが・・・・
カウントダウン方式の口座で、CountdownMode=false に設定
していても、バックテストは問題なく動いてしまうんですよ。
MT4のストラテジーテスターは、そこまで判別していないので、
バックテストだけでは判断できないんですね。
しかしそのブローカーの口座が、カウントダウン方式なのか、成り行き方式なのか、
それを調べるのは簡単です。
F9を押して新規ポジションのオーダー画面を表示してみて下さい。
注文種別の欄に、”カウントダウン” と表示されていれば、その口座は
カウントダウン方式なので、CountdownMode=true と設定してやればOKです。
“成行注文”だったら、CountdownMode=false ですね。
ちなみに、BetelgeuseとMEGADROIDには、
カウントダウン方式のパラメーター設定はありません。
その他にも、カウントダウン方式で注意して頂きたいことがあるのですが、
長くなりましたので、また明日にでも書きたいと思います。
*書きましたのでどうぞ ⇒カウントダウンで注意しておきたい事
それでは!
MAC10 ver337Aの分割セットファイル(無料プレゼント)
- 2011/02/13 15:00
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
こんにちは!楽光です。
MAC10 ver337Aの8通貨ペアを、
個別に分割したセットファイルを作成してみました。
無料プレゼントに追加しておきましたので、MAC10を使って
バックテストや最適化をされる方は、もらってやって下さい。(^^
◆MAC10 ver337A 分割セットファイル

※メンバーの方には別途、ラクフォレ通信でダウンロードリンクを
ご案内します。(再登録の必要はありません)
ESC ver355aの分割セットファイルと同じく、パラメーターは365eaの
初期値で、全ての通貨ペアをSymbol1に設定し、Symbol2~10は
ダミー化してあります。
ESC版の分割セットファイルをお使いの方であれば、
違和感なく使って頂けると思いますよ。
使い方や説明などは、ESC版の記事を参照して下さい。
(ESCをMAC10に読み替えればOK)
ESC ver355aの分割セットファイルの使い方
MAC10が実践運用にのったらすぐにアップしようと
思いつつ、今日まですっかり忘れていました。
ちょっと自分自身にあきれてしまいました。
これでも去年まで会社員だったんですけどね・・・(><
これからタスク管理表をつくって、
少しは自己管理できるようにしていきます。
それでは!
ラクフォレ流*~トレード実践編で一番重要な事
- 2011/02/04 14:31
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
”ラクフォレ流*FX完全自動売買トレード実践編”を
実践中しておられる方からご質問を頂きました。
<ご質問の要約>
楽光がラクフォレ流の手法に至った、経緯やきっかけは?
きっかけは、サブプライムショックで大負けしたときの
反省からですね・・・。
順張りスイングの裁量トレードでは口座をとばしてしまい、
EAの自動売買もSL連発して大損害だったんですよね。
大負けした事をきっかけに、これまでのトレード履歴をふり返ってみると、
自分のトレードのやり方に、大きな問題があることに気づいたんです。
× 負ける可能性の高いEAを動かし続けている。
× EAを停止できずにSLを連発し続けた。
つまり、負けるべくして負けた・・・
残念ながらそういう結果だったんですね。(><
そもそも、トレードで儲ける為には、
儲かるトレードだけを行い、儲からないトレードはやらない。
(儲かるEAだけを残し、儲からないEAは停止する)
これが大原則なのですが、これを守ってトレードするというのは
決して簡単な事ではありません。
まず第一に、”儲かる”、”儲からない” の判断基準が難しいのです。
例えば、一日に10pips~勝てばOKとか、1万円勝てばOKとか、
明確な基準値がなければ、曖昧な判断をするしかありません。
しかしこれは、トレードルールで基準値を決めてしまえばいい
だけなのでなんとかなります。
(ラクフォレ流では、各期間中のPF・勝率・DDの数値設定)
一番の問題は、
「そのEAが “儲からない” と知っても、それを受け入れられない。」
これにつきます。
自分の感情が邪魔をするので、
これが非常に難しいのですよ・・・(ーー;
当時の私は、
「高いEAを買ったんだから、なんとかして、このEAを使いたい。」
という思いが強かったです。
だからEAの停止ルール(明確な判断基準)を設置するのは
無意識に避けていたんだと思います。
そのEAを使うかどうか? 稼動や停止の判断基準さえも、
成績値ではなく、自分の期待値で決めたかったんですね。
だから、いざサブプライムショック! となっても、
そのEAを停止するなんて、判断できませんでした。
それどころか、
「これから回復するかもしれない。もうちょっと動かしてみよう」
などと、根拠のない希望的な判断をしてしまいました。
その結果、SLの連発・・・・という訳です。(><
好きなEAとか、嫌いなブローカーとか、そういう感情的な部分は
儲けることを阻害する要因なんですね。
儲かるEA(収益+)を残して、儲からないEA(収益-)を捨てる。
これがラクフォレ流の鉄則です。
これが出来ない限り、どんなトレードであっても、
儲けることは不可能だと断言できます。
だから、”ラクフォレ流*FX完全自動売買 トレード実践編”には
その具体的なやり方が書いてあります。
初心者には難しく、勝てない人(過去の私)の基本パターンも
まさにこれですので、本編で一番重要なことだと言っていいですね。
それでは!
PCは2台あればVPS以上かと
- 2011/01/28 11:29
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
こんにちは!楽光です。
ラクフォレ流*完全自動売買を実践中の、
本番専用PCが故障してしまいました。
今朝のチェックで画面が真っ暗になっていたので再起動したのですが、
電源ボタンを押しても、まったく反応がありません。
幸いトレード中の故障ではなかったらしく、損失としては本日の朝スキャルが
ノートレードになってしまっただけで済みました。
これからデモ専用機を、リアル口座に設定しなおします。
まあー手作業ですが、肝心のセットファイルはちゃんとバックアップしてますし、
EAをセットしなおして、リアル口座にログインするだけなので
楽勝だったりしますが。
“ラクフォレ流*FX完全自動売買 トレード実践編”にも書きましたが、
本番機+デモ機と2台あれば、こういう突発的なトラブルに対しての
リスク対策になります。
しかも、普段はデモ専用機として使えます。
しっかりと資源が有効活用できる手段でもあります。
PC一台でトレードしておられる方も、
早目にPC2台にしてしまうのがオススメですよ。
MT4はやはり、WindowsXPで動かすのが一番安心できます。
中古の2~3万のWindowsXPマシンで、メモリ2GB(4千円くらい)も
積めばトレード専用PCとしては十分じゃないかと思います。
そんなに高くないですよね。
それなりの稼ぎがあれば、VPSとかにお金をかけてもよいですが、
この方法だったら多少のPCの心得だけで可能ですよ。
それでは!
1つのMT4で複数EAを稼動させてよいのか?(補足)
- 2011/01/27 12:30
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
以前頂いたご質問に、追加質問がありましたので回答させて頂きます。
【ご質問 *一次】
>一つの口座で複数のEAを稼働となるとMT4の中で
> 20位の通貨のチャートが必要になってきますが
> 普通、一つの口座(MT4)でどのくらいのEAを使うことが出来るのでしょうか?
【回答 *一次】
「一つのMT4で一つのEAが理想だが、それはあくまでも理想。
PCのスペックや台数が不足しているなら、複数のEAを稼動させてもよいが、
その場合は”Trade timeout”の発生やトレードが減少していないか要チェック。」
http://rakufore.com/archives/2514
ここでいう一つのEAという言葉のとらえ方ですが、例えばESCで言うとESC全体の通貨をまとめて一つのEAと考えるのでしょうか?
それとも各通貨、10通貨だと10個のEAという意味でしょうか?
極論を言ってしまえば、「一つのMT4に一つのEA」ではなく、
「一つのMT4に一つのチャート」がよいという事になります。
しかしこの「一つのMT4で一つのチャート」を、実際にやるとなると、
例えばESC ver355aの場合、13通貨ペア+1ですので、合計14個の
MT4が必要という計算になります。
更に極論で考えると、buyとsellの二つに分けた方がいいでしょうから、
27チャート、合計27個ものMT4が必要・・・という事になってしまいます。
一台のPCで10個のMT4を稼動していたとしても、
ESC ver355aだけで2~3台のPCが必要、という計算です。
PCを沢山持っている方であれば、それもいいかもしれませんが・・・
そんなに沢山PCを持っている方も少ないと思うんですよね。(^^;
汎用的な理想としては、「一つのMT4に、一つのEA」ぐらいが適当
ではないかと思います。
トレード用のPCが不足しているのであれば、
「一つのMT4に、複数のEA」もやむを得ないですしね。
どちらにしても、
> ~MT4のログに”Trade timeout”が発生していたり、
> 明らかに注文数が落ちていないかどうか注意して下さい。
こういったチェックから判断する事をお勧めします。
先の記事にも書きましたが、電源系統の二重化とか、
ロケーション分散とか、回線やPCの仮想化負荷分散とか・・・
極論を言い出すときりがありませんので。(^^;
ESC ver355aの分割セットファイルの使い方
- 2011/01/04 14:10
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
無料プレゼントの、ESC ver355aの分割セットファイルの使い方について、
ご質問を頂きました。
初心者の方には使い方や意味が解らない物かもしれませんので、
参考にして頂くために回答を公開します。
楽光さんからのプレゼントの、ESC分割セットファイルの具体的な使い方が全く
分かりません。
開くと14通貨のファイルが存在しますが、MT4上で使用するものでしょうか?
無料プレゼントの「ESC ver355a分割セットファイル」は、ESC ver355aの
全13通貨ペア(14セット)を、通貨ペア単位に分割したセットファイルです。
ESC ver355aは、1つのセットファイルに10セットのパラメーターが入っているので、
一つのチャートで最大10通貨ペアが動かせる仕様になっています。
しかしこれは、「一つのMT4で、14個もチャートを開くのは嫌だ」という方には
便利な仕様かもしれませんが、弊害もあります。
◆ESC ver355a初期セットファイルの弊害
×バックテストが非常にめんどくさい。
(対象通貨ペア以外の9つのSymbolを “false”にしないとエラーになる)
×705行ものパラメーターを、スクロール操作しながら最適化を行うのは、
あまりにも効率が悪い。
×トレード中のチャートがみれないので、トレード状況を把握しずらい。
そこで上記を改善するために、各セット(Symbol)別にセットファイルを
分割したのが、”ESC ver355a分割セットファイル” です。
分割セットファイルでは、ファイル名の各セットがSymbol1に記述されており、
Symbol2~10は全て”false”にしてありますので、そのままバックテストや
最適化を実行できます。
共通パラメーター+Symbol1以外を意識する必要がないので、パラメーター
操作のスクロール行数が705行→75行に省力化されますので、最適化の
際などは、かなり楽になります。
14個のチャートを開いて、そのまま運用に使ってもOKです。
※ESC ver355aの分割セットファイルが欲しい方は、こちらからどうぞ。
*サンプルはUSDJPYです。
1. ”[MT4のフォルダ] \tester\~” の中に分割セットファイルを入れておきます。
2. Sttrategy Testerのパラメーター入力画面で、Loadボタンを押します。
3. 分割セットファイルを読み込みます。
*サンプルはUSDJPYです。
1. ”[MT4のフォルダ] \experts\presets\~”の中に分割セットファイルを入れておきます。
2. EA起動時のパラメーター設定画面で、Loadボタンを押します。
3. 分割セットファイルを指定して読み込みます。
4. OKボタンを押します。
5. ESC ver355aが起動します。
パラメーター最適化(オプティマイズ)について
- 05:59
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
パラメーターの最適化(オプティマイズ)について、
MT4操作方法に関するご質問を頂きました。
MT4の関連文書でも、最適化の操作方法などは詳しく説明されていないので
悩んでしまう方も多いと思います。
そこで、回答をご紹介します。
パラメータを扱うとき頭の四角のチェックボックスにはチェックを入れなければ
ならないのでしょうか?
続く value,スタート、ステップ、ストップなどはどのように使っていったら
いいのでしょうか?
下のLoad、Saveはどのように扱うものでしょうか?
パラメータの隣のoptimizationのことも良く分かりません。
[Strategy Tester] → [Expert Properties] → [パラメーターの入力]
で表示される、この画面のことですね。
頭の四角のチェックボックスに、チェックして”レ”をつけると、
そのパラメーターは、最適化(Optimization)を行う対象になります。
チェックされていないパラメータは、最適化されません。
各列の項目は、
・Value: バックテストする時の値(最適化とは関係ありません)
・スタート: 最適化を開始する値
・ステップ: 最適化する数値の間隔
・ストップ: 最適化を終了する値
という意味です。
上記の例では、”SLBuy_Symbol1″ だけがチェックされているので、
最適化を実行すると、SLBuy_Symbol1が、10~40の間で、5の間隔で
最適化された値が表示されます。
つまりこの場合、
“SLBuy_Symbol1″を、10、15、20、25、30、35、40に変えながら、
合計で7回バックテストする、という事です。
最適化の実行結果は、”Optimization Results”に表示されます。
※画像クリックで拡大
![]()
マイナスになってしまった結果は表示されませんので、
7回バックテストした結果、プラスだった”40″、”35″の2つだけが
表示されています。
2つの値で結果が同じなので、この最適化の実行結果から、
「35、40にするとプラスで終わるが、10~30だとマイナスになる」
ということが解ります。
“Load”ボタン、”Save”ボタンは、Strategy Testerでバックテストや最適する際の
パラメーター設定を読み出したり、保存しておいたりするときに使います。
これは応用としてですが、EAのセットファイルを、Strategy Testerで直接読み込んで
使う事ができます。
逆に、Strategy Testerで作成した設定ファイルを、EAを稼動させるときに
直接読み込ませる事もできるので、とても便利ですよ。
それぞれ以下に保存されている筈ですので、やってみて下さい。
EAのセットファイル ・・・ [MT4のフォルダ] \experts\presets\~.set
Strategy Testerの設定ファイル ・・・ [MT4のフォルダ] \tester\~.set
これは、Optimizationタブの事ですね。
ここに指定される項目で、最適化の限界値を指定できます。
各項目の説明としては、
・Balance minimum : 最低残高(証拠金)
・Profit maximum : 最大利益
・Minimal margin level % : 最小マージンレベル%
・Maximal drawdown : 最大ドローダウン
・Consecutive loss : 連続DD発生時の損失額
・Consecutive loss trades : 連続DDの発生回数
・Consecutive win : 連勝した際の利益
・Consecutive win trades : 連勝した回数
こんな意味です。
ただ私はこれらを使う目的が無く、まったく使ってませんので、
あまり自信はないです。
初期値で、ノーチェックのまま最適化を行っていても
問題ないんじゃないでしょうか。
バックテストがうまく出来ないときは
- 2011/01/03 19:49
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
バックテストのやり方についてご質問を頂きましたので
回答をご紹介します。
strategy testerで普通にやると数か月のデータしかないのでhistory centerから
必要な通貨と時間足を選んでDLということになりますが、DLが終わってテストを
開始してもそれが全く反映されません。
DLしたデータがどこかに保存されていてテストをするときそこから新たにデータを
反映させるひと手間が要るのでしょうか?
使っているブローカーが、ヒストリカルデータを提供している
ブローカーという前提で回答しますね。
(FOREX.comなど一部のブローカーは、ヒストリカルデータを提供していません)
まず、MT4で、[ツール]→[オプション]→[チャート]の順に開いて、
”ヒストリー内のバーの最大数” を確認して下さい。
ラクフォレ流*FX完全自動売買 トレード実践編の手順に従って
バックテストを行っている場合、これが”241748367″(最大値)になって
いるはずです。
ここで一旦、MT4の再起動です。
再起動後に、もう一度ヒストリーセンターからデータを
ダウンロードしなおして下さい。
これで正常にバックテストできるはずです。
新たにデータを反映させるひと手間は、このやり方の場合は必要ないです。
それでも正常にバックテストが出来ない場合は、
恐らくバックテストの設定が間違っていると思われます。
ラクフォレ流*FX完全自動売買 トレード実践編の、
「第2章 まずはバックテスト(P.15~)」 に、詳細な手順を図解説明して
おりますのでそちらを参考にして下さい。
一つのFX口座で、2つのMT4を使うには
- 17:05
- ラクフォレ流*FX完全自動売買
複数のMT4をひとつの口座で使う方法について、
ご質問を頂きました。
知っておけば大変便利ですので、回答を公開したいと思います。
一台のPCに同じ口座アカウントのMT4を複数立ち上げたことがないのですが
これは出来るのでしょうか?
これは意外と簡単にできます。
別の名前をつけて、MT4をもうひとつインストールすればOKです。
同じMT4を、重複して起動するのはダメです。必ず別のMT4をもうひとつ
インストールして下さい。
(重複起動自体はできてしまいますが、正常に動作しません)
別の名前でインストールする方法は簡単ですが、
一応、図解でご紹介してみます。
◆2つめのMT4をインストールする方法
1. MT4が一つだけインストールされている状態です。(例:FxPro)
2. 現在インストールされているMT4のアイコンを、別のフォルダに隔離しておきます。
3. MT4を新しくインストールする際に、インストールするフォルダ名を変えます。
私は、最後に “_2” をつけました。(重複しないように)
4. プログラムグループ名も変えておきます。
私は、最後に “2” をつけました。(重複しないように)
5. 2つめのMT4のインストールが完了し、新しいアイコンがデスクトップに
作成されました。
6. 2つめのMT4のアイコンの、名前を変えておきます。
ここでは “FxPro2” にしました。(重複しないように)
7. 別フォルダに退避させておいた元のMT4のアイコンを、
デスクトップ上に戻します。
8. MT4が二つ起動できるようになりました。
不要になった退避用フォルダを削除して、新しくインストールしたMT4に
自分の口座を設定すれば完了です。
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