
ESC (Enhaned Strategy Control)
◆ESC verHK416 仕様一覧
*2012.3 バージョンアップ
| 販売 | 365ea.com (MAINFRAME, INC.) |
| 価格 | $350 |
| EAタイプ | アジア早朝スキャル |
| 通貨ペア | 全10通貨ペア USDJPY , EURUSD , USDCHF , CHFJPY , CADJPY , AUDUSD , EURAUD , GBPCHF , EURCAD , USDCAD |
| 稼動制限 | 口座のアカウント名 による制限。 ×4パターン +特殊なパターン1つ |
| 動作環境 | MetaTrader 4 |
| 円口座 | 対応 |
| NDD・ECN | 対応 |
本番トレード実践結果 (ラクフォレ流*FX完全自動売買)
*旧ver 355aの実績です。
*FXDD-Malta *リアル口座
*全7通貨ペアで、2010.8~2010.11の実績
*”ラクフォレ流*FX完全売買トレード実践編” で最適化
トレード数(平均) : 一日に0~4回くらい (注1)
PF(平均) : 3.19
勝率(平均) : 82.83%
DD(平均) : 6.57%
主な特徴
- このEA一本だけで、10通貨ペアのポートフォリオ効果とリスク分散。
- 高めの勝率を維持したまま、ストップロスを低く設定できる。
- EAの稼動制限が、口座のアカウント名なので使い勝手がよい。(複数口座OK、ブローカー乗り換え実質無料、デモ口座の申請不要・・・等)
- ユーザーメンテナンス性が高い。×ただしパラメーター数は膨大。
- バックテストが比較的かるく短時間で終わる。
- 1つのチャートで、10通貨ペアを同時に稼動できる。 (*注2)
- 日本語サポートがある。
(*注2) 個人的には、あまりメリットは無いと思っています。
勝率はそれほど高くないが、収益力は高い
「勝率90%~以上」というセールスポイントのEAが多い中で、ESCは発売当初から、
「平均勝率87.83%」 という微妙なバックテスト成績が公開されました。
このバックテスト結果は、365ea.comの販売サイトで今も公開され続けています。
(2011.3.5確認)
ESCは、なかなかプラスに転じないポジションは、
微益か微損で積極的に決済します。
つまり薄い損切りで終わる率も高くなるので、勝率がそれほど高くありません。
しかし、この薄い損切りのおかげで、高勝率スキャルEAにありがちな
コツコツドカン!を回避する率は高くなっています。
そしてプラスに向かったときは、大きく利を伸ばします。
普段はこつこつ利益を積み重ねて、たまにしっかり稼ぐ、慎重なEA。
そんなイメージですね。
オーダー時のSL値を低く設定できる
相場の急な動きで、ポジションを取った直後から、一気にマイナスに進んでしまうと、
通常のスキャルEAはドカン!と大きく負ける事になります。
スキャル戦略にとっては、一番厄介な値動きです。
しかしESCの場合は、マイナスポジションは薄めの損切りで決済される回数が多く、
オーダー時の指定SL値までいってしまうリスクは、極力抑えられています。
そこでこの特性を利用して、オーダー時の強制的なSL値を低く設定しておくことで、
ポジションを取った後に、一気にマイナス方向に向かってしまった場合の損失リスクを、
大きく軽減することが可能です。
ESC ver355aでは、初期設定でもこの強制的なSL値が30~65(7通貨ペア平均:46.1)
に抑えられていますが、私は20~40程度に設定して使っています。
60~100pipの一発ドカン!で、それまでの利益が一瞬でふっとんでしまう
ようなEAと比べると、収益の安定性、長期の収益力は比較できないレベルです。
最適化すると収益力が上がる
※本項目の数値は旧ver355aのものです。
13通貨ペアのスキャルですから、トレード数が10や20あってもおかしくないのですが、
ESCは初期パラメーターだと、一日に2~5回ぐらいしかトレードがありません。
トレード数が少ない一番の原因は、トレード時間帯の短さです。
これは初期パラメーターで設定されており、短いものでは一日30分しかエントリー
チャンスがない通貨ペアもあります。
ESCの場合、PFや勝率を多少落としてもトレード時間帯を増やした方が
トレード回数が増える分、トータルの収益力は上がります。
私の最適化設定では、一日4~8回のトレード数です。
初期パラメーターはトレード数が少ないだけで、あまり問題ないかもしれませんが、
ラクフォレ流ではESCの最適化を推奨しています。
設定可能なパラメーターの数は膨大
10通貨ペア分が入ったセットファイルを開くと・・・・
なんと、707個ものパラメーターがあります。
1つの通貨ペアだけでも70個です。(残り7個は共通パラメーター)
この膨大なパラメーター数は、
ESCの欠点だといっていいでしょう。
私的には、ユーザーの自由度やメンテナンス性が高いと評価したいのですが、
やはり初心者にはとっつきづらいものですし、最適化に時間がかかります。
「自動売買を極める」・・・そんな”男” の仕様なのでしょうか。(^^;
しかし初期パラメーターでも勝てますし、365eaの場合、相場が変わってくると
新しいセットファイルが無償配布される事が多いので、「365eaの設定しか使わない」
という方も多くおられます。
※2012年3月無償バージョンアップされました。
ラクフォレ流としては、自分で最適化して使うことを推奨していますが、
最適化には時間がかかりますので、勝てる初期パラメーターはやはり
必須ですよね。
ラクフォレ特典
このサイトからESCを購入して頂いた方には、感謝の気持ちとして
“ラクフォレ特典” を差し上げたいと思います。
特典を請求される方は、このサイトの紹介リンク経由で作成した
365eaの無料アカウントからESCを購入して下さい。
※このサイトからESCを購入して頂いた方には、私が解る範囲ですが、
ESCの使い方に関するメール質問にもお答えしています。
ESC ver358Aのセットファイル |
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※これは現在あまり良い成績がだせず、
最適化の勉強素材にしかなりません。
特典請求は「ラクフォレ流スプレッドアナライザー」
の方をお勧めします。
私が最適化したセットファイルをプレゼントします。
現在配布中のセットファイルは、ラクフォレ特典一覧ページよりご確認下さい。
※この特典は、「ラクフォレ流スプレッドアナライザー」に変更することも可能です。
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購入前の質問や相談は、こちらからどうぞ。
こちらのリンクから作成した無料アカウントでESCの購入をお願いします。
ESC(Enhanced Strategy Control)

Open Account
365ea.comの無料アカウント作成手順 (ラクフォレ特典請求用)
1.ラクフォレ特典請求用の、365eaのトップページを開きます。
↓ の、ESCの画像リンクをクリックして下さい。

2.URLの末尾が “S5UqAh2b” になっている事を確認して下さい。
3.メールアドレスとパスワードを入力して、「登録」ボタンを押します。
4.数秒後、365eaから登録確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックすると
登録したアカウント(ラクフォレ特典が請求可能なアカウント)が有効になります。
5.365ea.comのトップページを開いて、登録したIDとパスワードでログオンします。
http://365ea.com/
6.これでラクフォレ特典を請求するためのアカウント作成は完了です。
以降はこのアカウントでログオンした状態で、EAを購入すればOKです。
*ログオン後の画面の上の方にある「BUY」をクリックするとEA購入画面です。
※ラクフォレ特典の請求用に作成したアカウントは、今後もずっとラクフォレ特典の
請求用アカウントとして使えます。
(購入の度に新しくアカウントを作り直す必要はありません)
※アカウント作成に関するご質問は、365ea.com宛にお願いします。

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