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MAC10
◆MAC10 ver341A 仕様一覧
*2011.2 バージョンアップ
| 販売 | 365ea.com (MAINFRAME, INC.) |
| 価格 | $350 |
| EAタイプ | アジア早朝スキャル |
| 通貨ペア | 全5通貨ペア USDJPY , EURUSD , CHFJPY , USDCAD , ERUCAD |
| 稼動制限 | 口座のアカウント名 による制限。 ×4パターン +特殊なパターン1つ |
| 動作環境 | MetaTrader 4 |
| 円口座 | 対応 |
| NDD・ECN | 対応 |
本番トレード実践結果 (ラクフォレ流*FX完全自動売買)
*新バージョン(341A)ではなく、旧バージョン(337A)の実績です。
*FxPro *リアル口座 (*注1)
*全8通貨ペア、2010.12.20~2010.12.30
*”ラクフォレ流*FX完全売買トレード実践編”+α仕様 で最適化
トレード数(平均) : 一日に4~8回くらい
PF(平均) : 2.47
勝率(平均) : 71.9%
DD(平均) : 8.21%
(注1) 2011.2.23~ FxProでは稼動できなくなったようです。
別のブローカーで動かす必要があります。
主な特徴
- 5通貨ペアによるポートフォリオ効果とリスク分散。
- EAの稼動制限が、口座のアカウント名なので使い勝手がよい。(複数口座OK、ブローカー乗り換え実質無料、デモ口座の申請不要・・・等)
- ESCよりもシンプルな設計でメンテナンス性が高い。
- バックテストは比較的かるい。
- 1つのチャートで、10通貨ペアを同時に稼動できる。 (*注2)
- 日本語サポートがある。
(*注2) 個人的には、あまりメリットは無いと思っています。
ESCよりも通貨ペアが少ないが、MAC10の方がトレード数は多い
全5通貨ペアなので、ESCの13通貨ペアと比べると見劣りしますよね。
「MAC10は人気がない」と言われる、最大の要因ではないでしょうか。
しかし実は、MAC10は”type A”、”type B”と2つのロジックが動いているので、
トレードチャンスが2倍ある分、1通貨ペアでのトレード数はESCよりも多くなります。
◆2010.12.20~2010.12.24の5日間トレード数比較 (FxProリアル口座*旧バージョン)
ESC ver355a : 13通貨ペアで、全16トレード
MAC10 ver337A : 8通貨ペアで、全21トレード
上記はクリスマス週の閑散相場ということもあり、MAC10の勝率は61.9%と
低かったのですが、PFはなんと2.45でした。
トレード数が多い分、一通貨ペアの収益力はESCより上、
という結果になっています。
MAC10は積極的にトレードを行い、失敗ポジションで大きく負けずに
プラスを積み重ねていくEA、そんな印象です。
勝率は高くないが、収益力は高い
勝率は初期パラメーターで75%前後と、スキャルにしては低い数値ですが、
収益性は決して低くはありません。
MAC10は、なかなかプラスに転じないポジションは
微益か微損で積極的に決済します。
つまり薄い損切りで終わる率も高くなるので、勝率は高くありませんが、
ドカン!とやられるリスクは大きく軽減されます。
この決済ロジックはESCと非常に良く似ており、勝率が下がってきても
PFはあまり下がらずにすむ、という秀逸な性能です。
ESCよりもシンプルで使いやすい
MAC10の場合、時間経過による可変TP値の設定などの設定はありません。
その結果、パラメーター数では、ESCが一通貨ペアで70パラメーター(×14)に対し、
MAC10では42パラメーター(×8)に簡素化されています。
そして、微損か微益でクローズする機能は秀逸なもので、
シンプルながらも、決して性能が低いわけではありません。
このESCよりも少ない通貨数、シンプルなパラメーター設定というのは、
メンテナンス性を考えたときには、大きな利点です。
MAC10は、使いやすさではESC以上だといえます。
オーダー時のSL値を低く設定できる
相場の急な動きで、ポジションを取った直後から、一気にマイナスに進んでしまうと、
通常のスキャルEAはドカン!と大きく負ける事になります。
スキャル戦略にとっては、一番厄介な値動きです。
しかしMAC10は、マイナスポジションは薄めの損切りで決済される回数が多く、
オーダー時の指定SL値までいってしまうリスクは、極力抑えられています。
そこでこの特性を利用して、オーダー時の強制的なSL値を低く設定しておくことで、
ポジションを取った後に、一気にマイナス方向に向かってしまった場合の損失リスクを、
大きく軽減することが可能です。
MAC10 ver341Aでは、初期設定でもこの強制的なSL値が25~55、5通貨ペア平均で
43にまで抑えこまれており、これはESC ver355a(25~75 平均:48.3)よりも
低い数値になっています。
60~100pipの一発ドカン!で、それまでの利益が一瞬でふっとんでしまう
ようなEAと比べると、収益の安定性、長期の収益力は比較できないレベルです。
最適化でさらに収益力を上げる
MAC10は初期パラメーターでも、一日に2~5回とそこそこのトレード数があります。
しかし初期パラメーターでは、短いものは一日に30分しかエントリーチャンスがない
通貨ペアもあります。
MAC10の場合、勝率を多少落としてもトレード時間帯を増やした方が
トレード回数が増える分、トータルの収益力は上がります。
私の最適化設定では、一日4~8回のトレード数です。
初期パラメーターはトレード数が少ないだけで、あまり問題ないかもしれませんが、
ラクフォレ流ではMAC10の最適化を推奨しています。
ESCとの分散効果は?
MAC10 ver341Aで使われる5通貨ペアは、ESC ver355aの13通貨ペアに
全て含まれています。
そしてアジア時間早朝に、同じ時間帯のトレードを行います。
その為、「ESCの負け分をMAC10の勝ちで補う」といった分散効果は
あまり期待できません。
そもそもESCもMAC10も、複数通貨ペアに対応しているという点で、
それ一本でもポートフォリオ効果があるEAだといえます。
しかし私は、ESCとMAC10の両EAとも、本番運用で使っています。
これは、ESC:堅実性が高い、MAC10:積極性が高いといった性質の違いを
平均してトレードが行われるように利用しているためです。
例えば、2010年11月の最終29日~30日のトレード結果では、ESCが2日間
トレード数がゼロだったのに対し、MAC10は薄い勝ちも含めて5戦5勝、
+26pipの成績をあげています。
その為、2010年11月は、獲得pipsの多かったESCよりも、トータル収益では
MAC10の方が多く稼いでいます。
余剰証拠金に対してレバレッジをかけている場合、他のトレードが無いときに
稼ぐというのは収益力向上に直結します。
大きなロットでトレードしている方であれば、
これがどれだけの効果なのか、お解かり頂けるかと思います。
通貨ペアが同じアジア早朝スキャルEAですので、リスク分散自体はトレンドフォロー、
マーチンゲール、トラップといった戦略に及びませんが、こういう分散効果を利用した
運用も有効だと思っています。
ラクフォレ特典
このサイトからMAC10を購入して頂いた方には、感謝の気持ちとして
“ラクフォレ特典” を差し上げたいと思います。
特典を請求される方は、このサイトの紹介リンク経由で作成した
365eaの無料アカウントからMAC10を購入して下さい。
※このサイトからMAC10を購入して頂いた方には、私が解る範囲ですが、
MAC10の使い方に関するメール質問にもお答えしています。
MAC10 ver341Aのセットファイル |
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※これは現在あまり良い成績がだせず、
最適化の勉強素材にしかなりません。
特典請求は「ラクフォレ流スプレッドアナライザー」
の方をお勧めします。
私が最適化したセットファイルをプレゼントします。
現在配布中のセットファイルは、ラクフォレ特典一覧ページよりご確認下さい。
※この特典は、「ラクフォレ流スプレッドアナライザー」に変更することも可能です。
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購入前の質問や相談は、こちらからどうぞ。
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365ea.comの無料アカウント作成手順 (ラクフォレ特典請求用)
1.ラクフォレ特典請求用の、365eaのトップページを開きます。
↓ の、MAC10(JACK)の画像リンクをクリックして下さい。
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2.URLの末尾が “S5UqAh2b” になっている事を確認して下さい。
3.メールアドレスとパスワードを入力して、「登録」ボタンを押します。
4.数秒後、365eaから登録確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックすると
登録したアカウント(ラクフォレ特典が請求可能なアカウント)が有効になります。
5.365ea.comのトップページを開いて、登録したIDとパスワードでログオンします。
http://365ea.com/
6.これでラクフォレ特典を請求するためのアカウント作成は完了です。
以降はこのアカウントでログオンした状態で、EAを購入すればOKです。
*ログオン後の画面の上の方にある「BUY」をクリックするとEA購入画面です。
※ラクフォレ特典の請求用に作成したアカウントは、今後もずっとラクフォレ特典の
請求用アカウントとして使えます。
(購入の度に新しくアカウントを作り直す必要はありません)
※アカウント作成に関するご質問は、365ea.com宛にお願いします。

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