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X47B レビュー



X47B


X47B


◆X47B ver309 仕様一覧

*2011.6 バージョンアップ

販売365ea.com (MAINFRAME, INC.)
価格$350
EAタイプスキャルピング 4タイムゾーン
通貨ペアUSDJPY、EURUSD
稼動制限口座のアカウント名 による制限。 ×4パターン +特殊なパターン1つ
動作環境MetaTrader 4
円口座対応
ECN/STP対応


本番トレード実践結果 (ラクフォレ流*FX完全自動売買)


フォワードテスト中

主な特徴



  • EAの稼動制限が、口座のアカウント名なので使い勝手がよい。(複数口座OK、ブローカー乗り換え無料、デモ口座の申請不要・・・等)

  • MAC10のエントリー性能+ESCの決済性能、更に強化

  • パラメーターが豊富でメンテナンス性が高い。

  • ESCやMAC10にはない新機能

  • 日本語サポートがある。



MAC10とESC、それぞれの強みを組み合わせて強化されたEA


4タイムゾーンなどの目新しい新機能がクローズアップされることが多いようですが、
X47Bといったら、

MAC10のエントリー + ESCの決済

やはり、ここが一番の魅力ではないでしょうか?


実際にパラメーターをみますと、確かにMAC10のエントリーロジックで指定する
パラメーターがそのまま入っています。

MAC10のエントリー以外にも、2パターンのエントリー~クローズのロジックが
追加されていますので、実質3つのロジックでトレードする事が可能です。

更にこれらの3ロジックは、どの戦略もON/OFFが選択可能になっていて、
エントリーはOFF、クローズだけON、といった選択もできます。

単純に3ロジックを全て使って、MAC10より更にエントリー数を増やしてもいいし、
逆に絞り込んで、手堅い設定に仕上げることも可能になっています。



「一つの通貨ペアでプロフィットを追求する」というコンセプトどおりですね。


決済パラメーターでは、ESCの時差別の決済機能、ブレイクイーブン等は
そのまま実装されている以外に、トレーリングストップ機能が復活していました。

それ以外にも、SLが発生したらトレードを一定時間ストップする新機能が
組み込まれていて、これもON/OFFの選択、時間指定が可能です。


相場が突然変動した時の緊急ブレーキとして活用できますね。


スキャル以外の新機能?


X47Bのパラメーターをみると、ESCやMAC10にもあった共通のパラメーターとは別に、
5つの新機能がプラスされている事がわかります。

【新機能 – 1】 4タイムゾーン機能  *ひとつの通貨ペアで4つの独立パラメーターが動かせる
【新機能 – 2】 リバースモード  *反対売買を行うらしい。要するに順張りモード?
【新機能 – 3】 アグレッシブモード  *両建て
【新機能 – 4】 ナンピン機能


4タイムゾーンは、簡単に言ってしまうと4つのチャートを表示しなくても
1つのチャートでそれが出来るというだけですね。

2~3はスキャルで使えないこともありませんが、これらは恐らく順張りを狙った
新機能だったんじゃないかと思っています。(違ったらゴメンナサイ)

オセアニア、アジア、ユーロ、USといった感じで各4セッションで、ブレイクアウトを狙ったり、
スキャルで逆張りを狙ったり・・・そういう戦略だったのかもしれません。

ナンピンなども・・・好みの分かれるところじゃないでしょうか。


365EAも、「これが認められるまでに半年はかかる」と言ってますし、
少なくとも私は、まだまだこの新機能は使いこなせそうにありません。。

ただこれらの新機能については、全てON/OFFが設定できますので、
使いたくなければ使わなければいいだけの話しです。


私も当面はこれらの機能は使わずに、逆張りスキャルだけを狙うつもりです。

そのうち時間をつくって研究・・・・・いや、しないかな?(^^;


その他にもSLにFakeパラメーターが加わるとか、細かい修正がありますが、
この辺は、「最近の状況を反映しているな~」と納得しました。



メンテナンス性は高いがバックテストは遅い


X47Bのパラメーター数は、1通貨ペアで490個、共通パラメーターや4タイムゾーン分の
設定を省いても、単純に121個もあります。

良く言えばユーザーメンテナンス性が高く、悪くいえば面倒くさい。
そんな365EAの特徴は、X47Bにもキッチリ!と当てはまっています。

ESCはパラメーターが多いから嫌だという方は、
X47Bもやめておいた方がいいかもしれませんね。


そしてこれは私にとっては厳しい問題なのですが、
ESCやMAC10よりも多機能な分、バックテストが遅くなってしまいました。

体感スピードでは、ProspecVZRと同じくらいに感じます。

※初期パラメーターのUSDJPYは確かに遅いのですが、
  追加セットファイルのEURUSDはESC並みの速さでBTできました。
  いずれ原因を調査しようと思っています。



バックテストや最適化をされる方は十分ご注意下さい。




ラクフォレ特典


このサイトからX47Bを購入して頂いた方には、感謝の気持ちとして
“ラクフォレ特典” を差し上げたいと思います。

特典を請求される方は、このサイトの紹介リンク経由で作成した
365eaの無料アカウントからX47Bを購入して下さい。

※このサイトからX47Bを購入して頂いた方には、私が解る範囲ですが、
  X47Bの使い方に関するメール質問にもお答えしています。


X47Bのラクフォレ特典は、次の2つのどちらかお好きな方を選んで下さい。


特典ラクフォレ流 スプレッドアナライザー
rf-SPLYZER ver1.01
ラクフォレ流 スプレッドアナライザー

■ MT4が使える全ブローカーに対応
■ 時間帯の指定が可能(4時~9時とか)
■ 時間間隔の指定が可能(1分~60分)
■ 時差、3桁5桁、面倒な計算は全て自動化
■ 日別ファイル自動生成機能


ブローカーのスプレッド値を、MT4チャート上に表示しながら、CSVファイルに書き出すツールです。

スプレッドが大きく広がってしまうブローカーも、あまり広がらないブローカーも、これで簡単に測定できます。

一度仕掛けたら、あとは動かしっぱなしでOK。



OR



特典ESC ver358A + MAC10 ver341A のセットファイル(特典B+C)
ESC-358A Setfile MAC10-341A Setfile

※この特典は、X47Bで使うものではありません。
ESC ver358A・MAC10 ver341Aをお持ちの方のみお使い頂けます。


ESC ver358Aと、MAC10 ver341Aのセットファイル(特典B+C)を両方とも差し上げます。

既にESCやMAC10を持っておられる方、同じEAを買いなおす必要なんてありませんのでこちらをご利用下さい。

特典の内容は こちら からご確認下さい。






購入前の質問や相談は、こちらからどうぞ。




365ea.comの無料アカウント作成手順 (ラクフォレ特典請求用)


1.ラクフォレ特典請求用の、365eaのトップページを開きます。
   ↓ の、X47B の画像リンクをクリックして下さい。

365ea.com(ラクフォレ特典請求用)




2.URLの末尾が “S5UqAh2b” になっている事を確認して下さい。

365ea無料アカウント作成画面2



3.メールアドレスとパスワードを入力して、「登録」ボタンを押します。

365ea無料アカウント作成画面3



4.数秒後、365eaから登録確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックすると
   登録したアカウント(ラクフォレ特典が請求可能なアカウント)が有効になります。

365ea無料アカウント作成画面5



5.365ea.comのトップページを開いて、登録したIDとパスワードでログオンします。

http://365ea.com/
365ea無料アカウント作成画面5



6.これでラクフォレ特典を請求するためのアカウント作成は完了です。
  以降はこのアカウントでログオンした状態で、EAを購入すればOKです。
  *ログオン後の画面の上の方にある「BUY」をクリックするとEA購入画面です。



※ラクフォレ特典の請求用に作成したアカウントは、今後もずっとラクフォレ特典の
  請求用アカウントとして使えます。
  (購入の度に新しくアカウントを作り直す必要はありません)


※アカウント作成に関するご質問は、365ea.com宛にお願いします。


365ea.com





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